詰まることなく行えた初めてのキャッシングに関する体験談

大学生になってはや二年。やっと酒も飲める年齢になりました。二十歳になると、忘年会や新年会、合コンなどに呼ばれることも増え、それに伴い、これまでにはなかった急な出費に困惑することもしばしば。
見栄を張りたいのも年頃なのかとも思いますが、先日、ついにその見栄のためにキャッシングをしてしまいました。
僕の勝手なイメージですが、キャッシングは「怖いもの」だと思っていました。漫画でもあるように法外な金利を請求されて干されてしまうとか、他にもテレビなどで時々放送されるような、悪徳業者が様々な手口を駆使して金を巻き上げる。そんな固定観念があったのです。
結論から言うと、そんなことは無かったです。携帯電話を使ってネット検索をして、極力安全そうなキャッシングを選びました。この業界に無知な僕でも知ってる名前がちらほら見え、中でも一番世間で名が通っていると思われる三菱東京UFJ銀行のバンクイック、というキャッシングを利用してみることにしました。
僕が調べたところによると、バンクイックの申込み方法には3種類あり、1つ目はネットでの申込み、2つ目はテレビ窓口での申し込み、3つ目は電話での申込みとのことでした。一刻も早く現金が必要だった僕は、テレビ窓口を使った申込みをしました。申込みをするまでは、本当に迷いました。単なる友人からの誘いという理由だけでキャッシングを利用しても良いのか、他の友人やバイト仲間から少しお金を借りれば良いのではないか、そもそも誘いを適当に理由をつけて断ればよいだけではないのか、などと考えていましたが、友人には良い顔をしたいし、友人との関係に金銭感覚を絡めたくはないという見栄が勝り、テレビ窓口へ足を運ぶことにしたのです。
実際にバンクイックのテレビ窓口に行ってみて分かったことがあります。ただ単に僕は漫画やテレビの情報に毒されていたのだということです。窓口での対応は迅速で温かなものであったし、返済方法や金利等の説明も受けられ、運転免許証を見せるだけでカードをすぐに作ることができました。
僕はその場でこれから必要になる分だけお金を借り、友人との交遊を深めたのです。そしてこの交遊がきっかけで今の彼女とも出会えました。バンクイックが恋のキューピットだなんて、自分でも笑ってしまいます。他社のキャッシングはどうかわかりませんが、安心して使えたバンクイックには感謝しています。